ラベル android の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル android の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年11月14日木曜日

Galaxy S3 Progre(SCL21)が入院しました。



プライベート用で使っていたSCL21がauショップに入院しました。
原因は「外装破損」です。
特に落としたり強い圧力を加えた訳でもないのに外装上部にひびが入っていました。

赤枠で囲った黒い線のあたりです。

使用には全く問題はないのですが、このまま使っていて万が一ここが原因で不具合が起きた時にユーザー責になる可能性もゼロではないのでauショップへ持って行きました。

ちなみに使用8ヶ月目でまだ材質が劣化する程そんなに古くはないです。
auショップで見てもらった結果修理送りになりました。
そこで問題が
auショップのお姉さんが開口一番「有償修理になる可能性もあります。」
えっ?
落下とか明らかなユーザー責でもなく通常使用で経年劣化する程古くもない端末で真っ先にそれを言うか?
確かに修理見積もりが上がってこないと確実な事は言えないし、有償の可能性がゼロではないから言わなくちゃいけないのはわかるけど。。。
と明らかなマニュアル対応だったので少し意地悪したくなってきました。

ドコモのGalaxy note(SC-05D)でも外装に同様のヒビが入った事があり、それは狂態不具合で無償修理で帰ってきました。
それを例に挙げて「ドコモの時は無償で修理出来たのにauは有償の可能性があるのですね?」
とか「まだ8ヶ月しか使っていないのに落下等がなくてもひびが入る商品を売っているのですか?」
等々、少々意地悪な質問をしてみましたw
お姉さん困っていましたw
まあ意地悪をしても直るわけではないので修理に出すことに。

そこでさらなる問題が
「代用機がありません」
はっ?って思いました。
家に使っていないauの端末がない訳ではありません。
でもそれは全てLTE非対応・・・
SCL21が唯一のLTE端末でauはLTE端末と非LTE端末に互換性がありません。
ドコモのようにXi回線でもFOMA端末が使えれば何の問題もないのですが。
サブ端末だったら修理期間中使えないでも支障はないのですが、これはプライベート用のメイン回線。
そこで提案されたのが安心ケータイサポートプラスの交換用携帯電話機お届けサービスを利用する事。
でもそれだと無償修理は出来ない5250円の料金が発生する(回線利用期間が15年なので3150円に減額)
年2回の利用制限の内1回を使ってしまう。
たぶん無償で出来るのに何で料金を払わないといけないのか?
ユーザー責でない可能性が高くて無償修理の可能性が高いし、よく使っている回線なので代用機がないと困る。
またLTE端末と非LTE端末の互換性がなくてLTE端末代用機の数が少ないのは会社の問題であってユーザーが負う問題ではない。
どうしても代用機の提供が不可能ならauお客様サポートに経緯を説明して代用機のストックのある店舗を探してもらう。
その際に店舗におけるLTE端末代用機のストック拡充も要求する。
こんな感じでお姉さんと話ていたら少し奥に引っ込んで誰かと相談を始めました。
たぶん責任者の人と話していたのでしょう。
お姉さんが奥から出てきて「探したら5分前に戻ってきた代用機が点検が終わってお出しできる状態でありました」
うん、嘘ですね。
たぶん普段は出さない緊急用のストック代用機を出してきたのでしょうw

出てきた端末は

ARROWS ef(FJL21)

これで無事に連絡が取れる状態になりました。
しかし・・・これは酷い端末^^;
バッテリーはモリモリ減るし発熱は酷いし・・・
そしてRAMの残量も少ないです。
いらないプリインアプリがてんこ盛りだから仕方ないのですがw
でもあまり余計な事してバッテリーが1日持たないのはもう少し考えて欲しいなぁ・・・


2013年10月4日金曜日

Motorola XT316をAnroid2.3.5にしてみた

久しぶりにXT316をいじっていたら今入れているバージョンより新しいROMを発見したので導入してみました。
*文鎮化の危険性があります。もし導入する場合は自己責任でお願いします。

まずはXT316のドライバとAndroid SDKが導入済である事が大前提です。
Pack Vivo 2.3.5.zipをDLします。
Pack Vivo 2.3.5.zipを解凍します。
解凍すると
files
1 PREPARAR CELU.bat
2 Instalar System.bat
3 Instalar Data.bat
Depuracion
5つが解凍したファイルに入っています。
files
Depuracion
は特にいじる必要はありません。
1 PREPARAR CELU.bat
2 Instalar System.bat
3 Instalar Data.bat
を順番にクリックしていくだけです。
終了するとroot取得済のAndroid 2.3.5になっています。

Motorolaの端末はいじるのに色々と面倒くさい事がありますが、これはあっさり終了しました。
トラブルは終了時に自動でリブートがかからず手動で再起動した時ぐらいでしょうか。
さすがにこの時は文鎮化かもと思い焦りましたw
元々GBのROMを導入していたので2.3.5になったからといってシステム的には特に変化はありませんでした。
ただこのROMはプリインアプリを極力減らした軽量版ROMだったのでストレージ容量が以前のROMより増えています。
XT316は2.2から2.3の過渡期の端末なのでストレージ容量が少なめです。
少しでも容量が増えるのはありがたいです。
Gmailやカレンダーすら削除されていたのには少しびっくりしましたw

最近ハードキーつきのAndroid端末はほぼ出ない状況になっています。
ハードキー端末好きとしては過去の端末を少しでも延命させて使い続けていくしかないかなぁ・・・と思っています。

2013年6月5日水曜日

S5 Butterflyを購入。 IOXY S4つやHTC J Butterflyと比較してみる


HTC J Butterflyのパチもんですw

Android屋で購入しました
スペック
1.5インチIPS、解像度1280*720、326ppi  静電式マルチタッチ対応
2.MT6589 Cortex-A7 クアッドコア 1.2GHz
3.PowerVR SGX544
4.ROM 8GB+RAM 1GB 
5.デュアルカメラ:フロント500万画素、リア1200万画素 AF CMOSフラッシュライト付き
6.Bluetooth内臓
7.GPS内臓
8.WCDMA+GSM対応
9.2020mAhバッテリー
10.Android 4.2搭載
11.デュアルSIMカードスタンバイ
5月30日に注文して6月3日に発送。


本日到着しました。

商品は$215で送料は無料でした。
購入にあたっての注意点は、PayPalで支払いをしたのですが、商品ページの価格を円表示にすると21,899円ですが、PayPalに実際に支払ったのは22,502円でした。
ドル建て決済でお店とPayPalの設定レートの差で差額が発生します。
でも送料無料だからこれくらいで文句は言いませんw
そしてもうひとつの注意点、ROOT済と商品ページにありますがROOT取れていません。

ClockSyncで試したらこの通りw

同梱品はバッテリー2個、充電器、変換アダプター、ケーブル、スタンドつきケース、イヤホンです。

危険な香りのする起動画面w

初期ホーム画面

 プリインアプリ一覧

 端末情報・・・もろHTCって書いてありますw

 標準で日本語ロケールが入っています。

 APN設定にmoperaも入っています。

 裏蓋を外してみる

マイクロSDカードスロットとSIMスロットが2つ。
SIMスロット1はGSM用、スロット2が3GとGSM用です。

何故かFaceBook HOMEが使えたりしますw
APN設定はDTI ServersMan SIM 3G 100の場合、IOXY S4つと同様に認証タイプをCHAPに設定しないと通信できません。
*PAPまたはCHAPにすると通信しません。
まだベンチは取っていませんが、たぶん同スペックのS4つと同程度と予測されます。

そしてここから比較していきます。
まずはパクり元のHTC J Butterflyから

 表面:左がHTC J Butterfly、右がS5 Butterfly
 裏面
右側面
重ねてみた
パッと見は似ていますがS5 Butterflyの方が少し横幅があります。
ケースの共用はよほど伸びるシリコンケースで伸ばしてギリギリいけるかな?程度です。
基本的にケースの共用は難しいと思います。

そして兄弟機と言えるIOXY S4つ

 表面

裏面

サイズはS4つの方が一回り大きい感じです。

バッテリーもS4つの方が大きいです。
上:IOXY S4つ:公称3000mAh
下:S5 Butterfly:公称2200mAh

スペックがほぼ一緒なので動作はS4つと同程度にキビキビ動きます。
個人的にはバッテリー容量はやや少ないけどモニターサイズが同等で本体の小さいS5 Butterflyが好みです。
 IOXY S4つは残念ながら完売してしまいましたが、購入したかった!と言う方は S5 Butterflyの購入を検討してみてはいかがでしょう?





2013年5月1日水曜日

「ServersMan 050」(β版)を申し込んでみた

待ち受け時のバッテリー消費量ゼロ、最新技術により100Kbpsでも 安定音質とセキュアな音声通話環境、更に新UXコンセプトを実現した スマホ向けIP電話サービス「ServersMan 050」を 「ServersMan SIM 3G 100」ユーザー限定で先行β提供開始  

6月末まで基本料金が無料らしいので申し込んでみました。
申し込んだばかりの時点での気づいた点をさらっと
○:待ち受け時のバッテリー消費量ゼロ
  アプリを起動していなくても着信してくれます。
  着信時のラグもなく、すぐに画面に表示されます。
○:3Gが圏外でもWi-Fiに接続されていれば使える
  SIMなし運用は無理(後述)ですが、機内モードでWi-Fi運用はできました。
○:音質が安定している
  競合他社の低速回線使用のIP電話サービスより音質も安定しています。
  今後ユーザーが増えた時点でどうなるかがカギかと。
△:ServersMan SIMが挿入されていないと使えない
  SIMが挿入されていれば圏外でも使用できますが、初期セットアップ完了後でもSIMが挿入されていないと起動時に弾かれます。
  MVNO使用者向けのサービスなので仕方ない事ですが、050+のように端末を選ばずに・・・とはいきません。

UIは一般的なUIです。


右にスワイプすると各種メニューが表示されます。
通話料金をここで確認したり、100kbps制限を解除できたりが一元的にできるのは使いやすいです。

まだ使い始めたばかりで細かい所まで使いこなせていませんが、6月末まで無料なので今後色々と試したいと思います。


2013年4月17日水曜日

SCL21を購入した後でやった事

au版Galaxy S3を購入してやった事を備忘録代わりに
キャリアーから発売されている端末なのでプリインアプリがてんこ盛りです。
特にauはau独自のサービス(スマートパスやビデオパス他)用のアプリがぎっしり詰まっています。
そこで必要のないサービスのアプリを片っ端から無効化していきます。
以前ならrootをとってアンインストールしている所ですが、RAM・ROM共に余裕があるので無効化で済ませてしまいます。
次にSamsung関係で不要なアプリの無効化をしました。
Samsung独自のappストアーとか何でプリインされているのか理解に苦しみます。
GooglePLAYがあれば必要ないだろうに・・・

そして端末のフルバックアップ
いつもはrootをとっているのでCWMやTitaniumBackupでフルバックアップをするのですが、今回はrootを取らないのでadb backupでバックアップします。




SDカードは別にバックアップ取らないでも良かったけど、一応w
これで何かあってもadb restoreでバックアップした状態に戻せます。

以前の端末は色々と不都合な点があってrootをとる必要がありましたが、最近の端末はrootを取らなくても快適に使えるのが嬉しいです。
HT-03Aでメモリ不足の為、swap領域確保とかやってたのが嘘のようですw






2013年4月15日月曜日

SCL21が来た


ふらっと立ち寄ったショップでかなり安かったので思わず機種変更w
まだ半年も経っていないのにずいぶん値下がった物です。
ISW11SCもそうだけど、auのSamsungの端末って値下がりが早い?
auは家の回線がJ-COMでスマートバリューを組めていて、毎月割の他に約1500円割り引かれて一括購入すればランニングコストを削れるのも大きいです。
ちなみに購入時加入必須コンテンツは、スマートパス・スマートビデオ・安心ケータイサポートの3つでした。
加入期間の縛りはなく、明日解約してもいいとの事でした。

2013年3月20日水曜日

ここ1ヶ月の購入端末

久しぶりの投稿です。
2月半ばから3月半ばの購入端末のメモ的な何か。

Xperia Arc
中古の白ロムを購入。
購入当日にICS化しました。
ちょっと古い端末ですが、まだ現役で使えそうな感じです。









Xperia Ray
中古の白ロムを購入。
こちらは何もいじらずにそのまま使用。
主に通話用として使っています。









Nokia Lumia 620
Windows Phone 8搭載のスマートフォン
Expansysで購入。
ちょっと不満な点もありますが、それを差し引いても使いやすいOSです。








ISW11SC
au版のGalaxy S2
WiMaxが使えてテザリングもできます。
これは日本通信の音声通話付きイオンSIMからのMNPでゲット
初WiMax搭載端末です。
*これだけ画像がありませんでした><






Lumia 620以外はちょっと古めの端末ばかり購入しています。
それでもそこそこ使いやすい端末ばかりです。

2012年8月31日金曜日

ポケモンキーボードを購入しました。

前からネットでキーボードにソフトがついてくると話題のポケモンキーボードを購入しました。
投げ売り状態のため、品切れになる前に購入。
1900円でした。
箱からキーボードを取り出してソフトと箱は物置行きw
ネットの評価通り使いやすいです。
特に外出用の持ち出しPCがDELL mini9な私にとってはmini9のキーボードより快適に使えています。


mini9と比較すると結構大きいw
荷物をなるべく軽くしたいので、普段は9インチのネットブックを持ち歩いています。
mini9はこれはこれで結構気に入っていたのですが、ポケモンキーボードぐらいの大きさはちょうどいいです。
キーボードは打ちやすいのですがちょっと問題が。
BluetoothでGALAXY noteとペアリングをすると強制的にSamsung keypad(日本語不可)に切り替わってしまいます。
切り替わっても設定から手動でATOKに戻して使えますが、手間がかかります。
ATOKでポケモンキーボードは快適に使えます。
ハードキーボード優先設定にしていれば画面に余分な物もでてきません。
キーボードの問題ではなく、GALAXY noteの問題ですが、キーボードをペアリングすると毎回IMEが勝手に切り替わってしまうのは残念でした。
キーボード自体はとても使いやすいので、今後重宝しそうです。






2012年7月22日日曜日

GALAXY nexusをAndroid4.1.1にしてみた。


これを入れてみました。
AOKP JBを待っていたのですが、まだまだなデキなのでこっちを入れてみました。
こっちもカスタム性は低いけど、常用できるレベルです。
このROMにSPモードのプッシュ受信設定と緊急地震速報設定、フォント変更を追加で終了。
4.1.1も4.1同様サクサクでいいですね。

2012年6月16日土曜日

使用端末状況(メモ)

仕事用:BlackBerry Curve 9300(docomo FOMA )
プライベート用メイン:IS12T(au)
サブ:GALAXY nexus(docomo xi)
サブ:GALAXY note(Amazon SIM)
通話バックアップ用:Vodafone 854(Huawei U8120) (イオン音声通話SIM)
何かちょっと無駄の多い構成になっている気がw
そろそろBlackBerryも新しいのに替えたいな。

2012年5月23日水曜日

最近の端末事情

久しぶりにpostするので端末事情がだいふ変わりました。
仕事用メイン
BlackBerry Curve 9300
プライベート用メイン
IS12T
サブ
GALAXY nexus
GALAXY note
バックアップ用
ZTE Tureis
バックアップ用のTureisとサブのGALAXY noteは鞄に入れているので、3台を身に付けての持ち歩きになりました。
特に意図はしていないのに仕事用・プライベート用のメインが両方とも非Androidで、Androidがサブなのが興味深いw
特に仕事用だと電話と各種PCメールが重要なので、Gmail以外のPCメールはちょっと使いづらいAndroidは仕事では・・・
やっぱりそこら辺が堅実なBlackBerryに任せるのが一番安心できます。
GALAXY nexusはちょっと前のdocomo投げ売りの際に機種変した物です。
ブートローダーアンロックをしてAOKP36(Android4.0.4)にしてあります。



GALAXY noteは素のままで使用しています。
Sメモの使用感はいいですね。